シャドバプロテストデッキ事故率体感判定アプリ
40枚デッキのコスト分布を入力するだけで、序盤2〜3ターンの事故率をプロテスト基準で即判定します。
超過高コストカードが多いデッキほど序盤が止まりやすく、プロテスト環境では事故1回が致命的になる場合があります。このツールはデッキの低コスト枚数から確率計算に基づく事故率の目安を算出し、安定性ランクをS〜Dで体感的に判定します。
使い方(3ステップ)
- 各コスト帯のカード枚数を入力し、デッキ合計が40枚になるよう調整してください。
- デッキタイプ(アグロ/ミッドレンジ/コントロール)を選択し、「事故率を判定する」ボタンを押します。
- 2PP・3PP事故率と総合安定ランク(S〜D)を確認し、デッキ調整の参考にしてください。
こんな場面で使えます
- プロテスト本番前日にデッキの序盤安定性を数値で確認したいとき
- 新しく組んだデッキが「なんか事故る気がする…」と感じたときの客観的な裏付けに
- 友人や配信で「このデッキの事故率ってどのくらい?」と気になったときのさくっと計算に
デッキ構成を入力して「判定する」を押すと結果が表示されます
判定結果の読み方・改善ポイント
- 2PP事故率が15%以下であれば序盤の動きはおおむね安定しており、プロテスト環境でも通用する水準の目安です。
- 3PP事故率が20%を超える場合、3ターン目まで何も出せないゲームが5回に1回以上発生する計算になります。2〜3コスト帯の枚数増加を検討しましょう。
- コントロールでも1〜3コストを合計12枚以上確保すると、序盤受けの選択肢が広がり事故時のリカバリーがしやすくなります。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 計算はどのような方法を使っていますか?
- A. 超幾何分布(Hypergeometric Distribution)を用いています。N=40枚のデッキからn枚引いたときに「低コストカードが0枚になる確率」を計算し、これを事故率としています。マリガン補正は経験則ベースの係数で反映しています。
- Q. マリガンはどのように計算に反映されますか?
- A. 積極的マリガンは実質的に見られるカード枚数が増えることを模して補正係数を加算しています。完全なシミュレーションではないため、あくまで目安としてご参照ください。
- Q. 40枚以外のデッキには対応していますか?
- A. 現在はシャドウバース標準の40枚デッキ専用の計算式を使用しています。他の枚数には対応していません。
- Q. Sランクでも事故ることはありますか?
- A. あります。Sランクでも数%の事故確率は存在します。確率はあくまで長期的な傾向を示す目安です。特定の1試合での結果を保証するものではありません。
本ツールはエンタメ目的の参考です。あくまで目安としてご利用ください。計算結果はデッキのカード枚数に基づく確率の概算であり、実際のゲームでの結果を保証するものではありません。プロテスト等の正確な基準・ルールは必ず公式サイトをご確認ください。
参考: Cygames公式シャドウバースサイト・プロテスト情報。最新ルールは各公式サイトをご確認ください。
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