レジ閉店時の現金メモアプリ
紙幣・硬貨の枚数を入力するだけで合計・差異を自動計算し、担当者への引き継ぎメモをまとめられる閉店業務サポートツール
閉店後のレジ締めをスムーズに。現金の数え間違いや差異の目安を素早く確認し、引き継ぎ用のメモをそのままコピーして使えます。
📋 使い方(3ステップ)
- 店名・日付・担当者名・繰越釣り銭・想定売上を入力する
- 各紙幣・硬貨の実際の枚数を数えて入力する(小計がリアルタイムで更新されます)
- 「レジ締め計算」ボタンを押すと合計・差異・引き継ぎメモを自動生成
こんな場面で使えます
- 閉店後のレジ締め作業で現金合計と差異を手早く確認したいとき
- 次の担当者や翌日スタッフへの引き継ぎメモをその場でまとめたいとき
- アルバイトスタッフが一人でレジ締めを行い、店長へ報告メモを送りたいとき
入力後に「レジ締め計算する」ボタンを押すと結果が表示されます
📌 確認ポイント
- 差異が500円以上の場合は当日の取引明細・領収書と照合してみましょう
- 繰越釣り銭は翌日の営業開始前に次の担当者が確認できるよう伝えてください
- 引き継ぎメモはコピーして店舗の共有ノートやチャットツールに貼り付けて活用できます
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 差異がマイナスになりました。どうすればいいですか?
- A. 現金が想定より不足している状態です。枚数の数え間違いがないか再確認のうえ、不明な場合は店舗の責任者にご報告ください。
- Q. 繰越釣り銭の金額はどう決めればいいですか?
- A. 店舗の運用ルールや責任者の指示によって異なります。このアプリでは固定値を設けていないため、ご自身の店舗の基準に合わせてご入力ください。
- Q. スマホからでも使えますか?
- A. はい、スマートフォンでもご利用いただけます。テーブル内の枚数欄はタップで入力できます。
本ツールは記録・確認のためのあくまで目安です。実際のレジ締め金額・差異については、店舗の正式な会計手順・責任者の指示に必ず従ってください。本ツールの計算結果のみで最終的な確認・判断を行うことは避けてください。
参考: 経済産業省・各小売業界団体の現金管理ガイドライン。正確な手順は各店舗の運用マニュアルをご確認ください。
← アプリ一覧に戻る
改善案・不具合報告はこちら