開業費記録簿

個人事業主の開業経費を記録して、開業月に計上できる金額を概算計算

開業時に直結した器具装置・広告宣伝費・旅費などの開業費を入力すると、開業月に経費計上できる金額の目安を計算します。あくまで参考値です。正確な判断は税理士や税務署にご確認ください。

使い方

  1. 下の「品目」欄に開業に直結した経費の名称(パソコン購入、看板製作など)を入力します
  2. 各品目の支払金額を「金額」欄に入力し、「行を追加」で項目を増やします
  3. すべての開業費を入力したら「計算する」ボタンを押すと、合計金額と内訳が表示されます

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よくある質問

Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
Q. どんな経費が「開業費」として認められますか?
A. 開業のために直結する経費が対象です。具体例として以下があります:①器具装置(パソコン・デスク・棚など物品)、②広告宣伝費(看板・チラシ・ウェブ広告など)、③旅費(事前視察・営業地への往復など)、④研修費(技術習得の講座・教科書など)、⑤事務用品(開業前の購入品)。一方、開業後の日常経費(毎月の家賃・通信費など)は開業費ではなく、その月の通常経費になります。
Q. 開業費を計上したら利益が減って税金が下がりますか?
A. 開業費を経費計上することで、開業月・その翌月以降の所得から控除でき、その結果所得税が下がる可能性があります。ただし節税額は所得額や税率によって異なるため、正確な試算は税理士にご相談ください。

⚠️ 免責事項

本ツールは概算です。正確な金額と経費認定判断は税理士・公認会計士・税務署にご確認ください。あくまで目安として、参考情報としてご利用ください。本ツール使用により生じた損害について、当サイトは一切責任を負いません。

参考: 国税庁・厚生労働省・日本年金機構の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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