値付けタイプ整理メモアプリ
商品・サービスの価格戦略タイプを選ぶだけで、利益率と値付けの方向性を一画面に整理できます。
コスト・販売価格・目標利益率を入力すると、現在の値付けが戦略に合っているかを概算で確認できます。参考値としてご活用ください。
使い方(3ステップ)
- 商品・サービス名を入力し、使っている値付けタイプを選択する
- 原価・販売価格・目標利益率を数字で入力する
- 「診断する」ボタンを押して結果と改善アドバイスを確認する
入力後に「診断する」ボタンを押すと、ここに結果が表示されます。
3ステップ改善ガイド
- 現在の利益率が目標を超えている場合は、価値訴求をさらに強化して単価アップを検討する余地があります
- 目標に届いていない場合は、原価削減またはバリューベース型への切り替えで利益率改善を図りましょう
- 競合比較型の場合は市場価格の変動を定期チェックし、値付けを都度見直すことが継続的な収益につながります
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 値付けタイプはどれを選べばよいですか?
- A. 現在実際に使っている方法で入力してみてください。「原価に一定の利益を乗せる」ならコスト積み上げ型、「競合より安く設定している」なら競合比較型です。迷う場合はコスト積み上げ型が入門として扱いやすく、計算結果も直感的です。
- Q. 利益率の計算式を教えてください。
- A. 利益率(%)=(販売価格-原価)÷ 販売価格 × 100 で計算しています。原価を販売価格で割る「利益率」と、原価を原価で割る「マークアップ率」は異なります。本ツールは利益率を使用しています。
- Q. 目標利益率の目安はありますか?
- A. 業種により大きく異なります。飲食業では30〜40%、サービス業では50〜70%、製造業では20〜35%程度が参考値として語られることがありますが、あくまで概算です。正確な目標は税理士や業界団体の情報をご確認ください。
本ツールは概算です。正確な金額は給与明細・公式情報・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)にご確認ください。
参考: 国税庁・中小企業庁の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
← アプリ一覧に戻る
改善案・不具合報告はこちら