営業提案書差し替え履歴メモアプリ
提案書の差し替え日・バージョン・差し替え理由・担当者をメモして、改訂の経緯をいつでも一覧で確認できる無料ツール
提案書の版を更新するたびに差し替え理由・担当者・承認者をメモすると、後から経緯を確認する際の参考目安になります。入力データはブラウザ内で処理され外部には送信されません。
使い方(3ステップ)
- 提案書名・差し替え日・バージョン番号などを入力欄に記入します。差し替え理由・担当者・備考も入力しておくと後で経緯が追いやすくなります。
- 「メモを追加して集計する」ボタンを押すと履歴に追加され、累計件数や最終更新日などのダッシュボードが更新されます。
- 「申し送りテキストをコピー」ボタンで全履歴を整形テキストとして取得し、メール・社内チャット・報告書に貼り付けて活用できます。
提案書名と差し替え日を入力し「メモを追加して集計する」を押すと、集計ダッシュボードがここに表示されます。
版管理アドバイス
- 差し替え頻度が月2回以上続く場合は、初版ヒアリングの精度向上が改善の参考になります
- 「顧客要望」が多い場合は提案書テンプレートの見直し、「誤記修正」が多い場合はダブルチェック体制の強化が収支バランスを確認する上で役立つことがあります
- 承認者・担当者の記録を残しておくと、後から問い合わせがあった際に経緯確認が容易になります
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 記録したデータはブラウザを閉じても残りますか?
- A. ブラウザのlocalStorageに保存されるため、同じブラウザ・デバイスで開くと残っています。ブラウザのキャッシュ・サイトデータを削除した場合は消えます。大切な記録はコピーボタンで定期的にテキストとして控えておくことをお勧めします。
- Q. スマートフォンでも利用できますか?
- A. スマートフォン・タブレット・PCのブラウザで動作します。コピー機能はHTTPS環境(またはlocalhost)が必要な場合があります。
- Q. 差し替えた旧バージョンのファイル本体も管理できますか?
- A. 本ツールはメモ・履歴テキストの管理専用です。ファイル本体の保管にはクラウドストレージや社内共有サーバーをご利用ください。
本ツールはあくまで目安の参考です。正確な金額は給与明細・公式情報・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)にご確認ください。記録内容の管理・利用はご自身の責任でお願いします。提案書の差し替え判断や社内承認フローは各社の規定に従ってください。本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。
参考: 経済産業省の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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