塗料必要量ざっくり計算アプリ
面積・塗り回数・塗り広がりを入力して、DIYや外壁塗装に必要な塗料量と購入缶数の目安を即算出できます。
塗装面積とロス率をもとに概算の必要量(リットル)を計算します。缶サイズ別の購入本数も一覧で確認できます。
使い方(3ステップ)
- 塗装面積(m²)・重ね塗り回数・塗り広がり(m²/L)を入力します。塗り広がりは塗料缶のラベルで確認できます
- ロス率(塗りこぼし・吸い込みによるムダ分)を%で入力します。平面なら10〜15%、凹凸面は20〜30%が目安です
- 「計算する」を押すと、必要なリットル数と缶サイズ別の購入本数の目安が表示されます
こんな場面で使えます
- 週末のDIYで自室・廊下・押し入れの壁を塗り替えるとき、事前に購入本数を確認したい場面で
- 外壁・フェンス・ベランダの塗り替えを計画し、リフォーム業者への依頼前に目安を把握したい場面で
- 倉庫・ガレージ・物置の床や内壁を自分で塗装するとき、コスト感を最初に掴みたい場面で
塗装のポイント
- 塗料は缶単位での販売が多いため、計算量より少し多めに購入しておくと補修用にも使えて安心です
- ロス率は表面の粗さや吸い込み具合で変わります。古い壁やざらざら素材は高め(20〜30%)に設定しましょう
- 薄塗りを2〜3回重ねると均一な仕上がりになります。一度に厚塗りするとムラや垂れの原因になるため注意してください
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 塗り広がり(m²/L)の目安を教えてください
- A. 水性ペンキは約5〜8m²/L、外壁用塗料は約4〜6m²/L、ウレタン系は約6〜10m²/Lが一般的な目安です。使う塗料の缶ラベルや仕様書に記載されている値を参照するのが最も正確です。
- Q. ロス率は何%に設定すればよいですか?
- A. 平らなコンクリートや石膏ボードの壁なら10〜15%、凹凸のある外壁・サイディングは20〜30%が目安です。吹き付け塗装はローラー塗りよりロスが増えるため、30〜40%程度で見積もるとよいでしょう。
- Q. 缶の購入本数はどう決めればよいですか?
- A. 計算で出た必要量を購入しやすい缶サイズで切り上げてください。大缶と小缶を組み合わせて過不足を最小限にする方法もあります。少し余ると補修用に使えて便利です。
本ツールはあくまで目安の参考値です。実際の塗料使用量は壁面の状態・下地の種類・気温・湿度・施工方法などにより大きく異なる場合があります。正確な見積もりは塗装の専門家またはメーカーの窓口にご確認ください。本ツールの計算結果に基づく損害・不足については責任を負いかねます。
参考: 日本塗料工業会・各塗料メーカーの公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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