壁紙必要枚数ざっくり計算アプリ

部屋のサイズと壁紙の仕様を入力するだけで、必要なロール数の概算がすぐ分かります。

壁面積・開口部の減算・リピート柄のロスを踏まえた目安本数を計算します。DIYリフォームや業者への依頼前の下調べにご活用ください。

使い方
  1. 部屋の幅・奥行き・天井高と、窓・ドアの数を入力します。
  2. 壁紙の幅・ロール長さ・リピート・廃材率を確認・入力します(初期値のままでも試算できます)。
  3. 「計算する」ボタンを押すと必要ロール数の概算が表示されます。
こんな場面で使えます
サンプルデータを試す
部屋の情報
一般住宅の天井高は約2.4m
1枚あたり約0.75㎡を減算
1枚あたり約1.6㎡を減算
壁紙の仕様
国産クロスは通常92cm
短巻15m・長巻50m等
無地・シンプル柄は0
DIYは10〜15%が目安
入力値を確認してください。幅・奥行き・天井高は必須です。
入力後に結果が表示されます
よくある質問
Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
Q. 窓1枚あたりの減算面積の根拠は?
A. 標準的な腰窓(約0.5m×1.5m)を基準に0.75㎡として計算しています。掃き出し窓など大きい窓の場合は、実際の面積に合わせて部屋の幅や奥行きから差し引いて入力してください。
Q. リピートが分からない場合は?
A. 無地・シンプルな柄の壁紙はリピート0cmで計算できます。柄物はパッケージや製品サイトに「リピート○cm」と記載されていることが多いのでご確認ください。
Q. 4面全部ではなく1面だけ貼る場合は?
A. アクセントクロスで1面のみ貼る場合は、「部屋の幅」にその壁の横幅を、「奥行き」に0を入力することで1面分の概算が出せます。

本ツールの計算結果はあくまで目安です。壁紙の種類・柄のリピート・部屋の形状・施工方法により実際の必要枚数は異なります。専門家(壁紙業者・リフォーム業者)や壁紙販売店にご確認のうえ、最終的な数量をご判断ください。

参考: 国土交通省・各壁紙メーカーの施工ガイドライン。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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