外注費源泉徴収計算アプリ
フリーランス・業務委託の外注費に対する源泉徴収税額と差引支払額を素早く概算できます。
報酬額と消費税の扱いを入力するだけで、源泉徴収税額・差引支払額・支払者の納付税額の目安がすぐに確認できます。
使い方(3ステップ)
- 外注費・報酬額と消費税の扱いを入力する
- 源泉徴収税率を確認し、必要なら変更する
- 「計算する」ボタンを押して結果を確認する
上のフォームに入力して「計算する」を押してください
計算結果のポイント
- 源泉徴収税額は報酬額(税抜)の約10.21%が目安です。100万円を超える部分は超過分に対して約20.42%が適用されます。
- 支払者(依頼主)は源泉徴収した税額を原則として翌月10日までに税務署へ納付する義務があります。支払調書の交付も忘れずに。
- 受注者は確定申告で源泉徴収された分を所得税と精算できます。支払調書を受け取って大切に保管してください。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 消費税は源泉徴収の計算対象に含まれますか?
- A. 請求書上で消費税額を報酬と明確に区分している場合、消費税部分は源泉徴収の対象外です。区分されていない場合は税込の総額が対象になります。このアプリでは「消費税の扱い」欄でどちらのケースも選択できます。詳細は国税庁の公式情報をご参照ください。
- Q. フリーランスへの支払いはすべて源泉徴収が必要ですか?
- A. 源泉徴収が必要な報酬・料金等の種類は所得税法で定められており、原稿料・デザイン料・翻訳料・プログラム設計料・講演料などが含まれます。すべての外注費が対象になるわけではないため、国税庁「源泉所得税の対象となる報酬・料金等」のページでご確認ください。
- Q. 100万円の閾値は1回の支払いごとに判断しますか?
- A. 原則として同一人への1回の支払い金額ごとに判断します。同月中に複数回に分けて支払う場合の扱いは状況により異なることがあります。個別の判断は税理士などの専門家にご相談ください。
本ツールはあくまで目安の概算です。正確な税額・計算方法は最新の公式情報・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)にご確認ください。税制は改正されることがあります。本ツールの結果を根拠に税務申告・納付を行わないようご注意ください。
参考: 国税庁の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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