巣板色変化観察メモアプリ

日本ミツバチの巣板色を記録して蜂群の健康状態を目安として管理できるツール

巣板の新旧・色の変化(黄色→褐色→黒色)を毎日記録することで、蜂群の消費速度・活動レベル・採蜜の目安が分かります。異常検知時は県の家畜保健衛生所への相談を促す参考記録も兼ねています。

📖 使い方
  1. 観察日付と巣板色を選択 — 毎回同じ時間帯に観察して記録すると、経日変化がわかりやすくなります
  2. 巣房の活用状況をチェック — 産卵枠・蜜枠・花粉枠の見割合を記録して蜂群の動きを把握します
  3. 「記録を作成」ボタンを押すと、その日の観察結果と改善ポイントが表示されます
🍯 こんな場面で役立ちます
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📋 観察日誌



観察日付と巣板色を選択して「記録を作成」ボタンを押すと、今日の蜂群の状態と改善ポイントが表示されます
❓ よくある質問
Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
Q. 巣板の色だけで蜂群の健康状態は判断できますか?
A. 色は目安の 1 つに過ぎません。蜂数・行動・産卵数・採蜜速度など複合的に判断する必要があります。本アプリは記録補助ツールです。診断は経験者や専門家にご相談ください。
Q. フソ病や異常が疑われる場合、どうすればいいですか?
A. 異常が疑われる場合(異臭・蜂数急減・行動異常など)は、ただちに県の家畜保健衛生所へ電話してください。本アプリの記録があると説明がスムーズになります。法定届出の対象になる場合があります。
Q. 内検の頻度は?
A. 季節・地域・蜂群の状態により異なります。通常は春夏は週 1〜2 回、秋冬は月 1〜2 回が目安です。近隣に迷惑をかけないよう、時間帯に気をつけてください。

本ツールは日本ミツバチの巣板観察の記録・参考用です。あくまで目安であり、蜂群の健康状態の診断ではありません。フソ病・ノゼマ病・サックブルード・蜂群崩壊症候群(CCD)など法定届出対象の感染症が疑われる場合は、診断を待たずに県の家畜保健衛生所へ直ちに報告してください。また、日本ミツバチの飼育には市区町村への届出が必須です(家畜伝染病予防法)。近隣への刺傷リスク・蜜蜂逃去時の対応も事前に確認し、専門家や経験者の指導を受けながら管理してください。

参考:総務省・内閣府・農林水産省の防災・農業情報。最新情報は各公式サイト・県の家畜保健衛生所をご確認ください。

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