巣箱蓋開閉履歴管理

日本ミツバチの巣箱蓋を開閉した時刻・頻度・観察情報を簡単記録

巣箱蓋の開閉履歴を日時・季節・天候とともに記録し、開閉頻度の過多判定や内検スケジュール管理ができるアプリです。複数巣箱の記録比較も可能。あくまで個人の観察メモとしてご利用ください。

使い方

  1. 日時・巣箱番号・開閉種別(開 / 閉)を入力します。季節・天候・気温・備考も記録しましょう。
  2. 「記録する」ボタンを押して履歴を保存します。ブラウザの storage に自動保存され、データは外部に送信されません。
  3. 下部に記録一覧・開閉頻度の集計・注意点が表示されます。開閉ストレスの警告や次回内検予定の目安が確認できます。

こんな場面で役立ちます

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巣箱開閉を記録する

記録を追加してください

よくある質問

Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で記録が完結します。
Q. 複数の巣箱を記録できますか?
A. はい。「巣箱番号」欄に「箱1」「A」など区別できる名前を入れることで、複数箱の記録・比較ができます。集計では巣箱ごとの開閉頻度も表示されます。
Q. 開閉の過多判定はどう見ればいいですか?
A. 夏場(7-8月)に1日3回以上の開閉は、蜂のストレスが高まる傾向があります。本アプリの警告を参考に、必要最小限の開閉心がけてください。ただし個体差・地域差があるため、経験者の指導を優先してください。

本ツールは日本ミツバチの開閉管理記録のためのあくまで目安です。本記録は個人の観察メモであり、蜂の健康状態・病気診断・内検判断を保証するものではありません。病害虫(フソ病・ノゼマ等)や異常の判断は、必ず県の家畜保健衛生所や経験者に現物確認・相談してください。日本ミツバチの養蜂は家畜伝染病予防法の対象であり、自治体への届出義務があります。飼育地域の自治体ルールを必ず確認してください。近隣の養蜂家や居住者への配慮(刺傷リスク)も重要です。あくまで目安としてご利用ください。

参考: 総務省・内閣府(日本ミツバチ飼育ガイドライン)、全国農業協同組合連合会(養蜂指導)、日本在来種ミツバチの会。最新情報は各公式サイト・地域の農業改良普及所をご確認ください。

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