披露宴席順を決める手順ガイドアプリ
ゲスト人数と関係性を入力して、テーブル数・両家バランス・席順の目安をすぐに確認できる無料ツール
新郎新婦それぞれの親族・上司・友人の人数を入力するだけで、必要テーブル数や両家の人数バランス、席の配置優先順の目安を確認できます。席順決めの検討をスムーズに始めるための参考としてご活用ください。
使い方(3ステップ)
- 新郎・新婦それぞれのゲスト人数を「親族」「上司・同僚」「友人・知人」の3カテゴリに分けて入力する
- テーブル1卓あたりの定員人数を入力し、「席順を確認する」ボタンを押す
- 必要テーブル数・両家バランス・席の配置順の目安を確認し、担当プランナーとの打ち合わせに活用する
こんな場面で使えます
- 招待客リストが固まり、席順の検討をこれから始める新郎新婦がまず人数を整理したいとき
- 新郎側と新婦側のゲスト人数に差がありそうで、テーブル配置のバランスが気になるカップルの事前確認に
- テーブル定員を8名か10名かで迷っており、必要卓数と配置の変化を素早く比較したいとき
ゲスト人数を入力する
🤵 新郎側ゲスト
👰 新婦側ゲスト
ゲスト人数を入力して「席順を確認する」ボタンを押すと結果が表示されます
配席計画のポイント(目安)
- 上司・主賓は高砂(新郎新婦の席)に最も近い上座テーブルに配置するのが一般的なマナーです。職位が上の方ほど高砂寄りを目安にご検討ください
- 両家の人数差が大きい場合は、テーブルの見た目のバランスが偏りやすいため、担当プランナーに相談して花や装飾で視覚的に整えることを目安にご検討ください
- 親族席は出入口に近い下座側が基本とされています。兄弟・姉妹・いとこなどの順で高砂から遠ざかる配置を参考にしてください
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. テーブル1卓の定員は何名が一般的ですか?
- A. 円卓では8〜10名が目安とされることが多いです。会場やテーブルの形状・料理の提供スタイルによって異なるため、担当プランナーに確認するのがおすすめです。
- Q. 「上座・下座」とはどういう意味ですか?
- A. 高砂(新郎新婦の席)に近い側が上座で、主賓・上司など目上の方を配置します。出入口に近い側が下座で、親族・家族を配置するのが一般的です。ただし会場レイアウトによって基準が変わることがあるため、プランナーに確認してください。
- Q. 両家の人数差はどのくらいまで許容されますか?
- A. 一般的に全体の±20%程度の差は調整可能とされることが多いですが、大きな差がある場合は花などの装飾やテーブル配置の工夫が必要になることがあります。担当プランナーに相談することを目安にご検討ください。
- Q. 夫婦や家族連れゲストはどう計算すればよいですか?
- A. 同伴者も含めた総人数を入力してください。子ども連れのゲストは端テーブルにまとめると動きやすくなるという考え方もあるため、プランナーとご相談ください。
本ツールはあくまで目安の参考情報です。実際の席順・テーブル配置は会場のレイアウト・料理の提供形式・ご家族の状況によって大きく異なります。詳細は担当プランナーなど専門家にご相談のうえ、会場の公式情報・ルールを優先してください。
参考: 消費者庁の公式情報。席順マナーや会場ルールの最新情報は担当プランナー・各会場の公式案内にてご確認ください。
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