採種品種比較メモアプリ
自家採種した野菜・ハーブの品種を最大3つ並べて発芽率・収量・味を一覧比較。来年の採種計画や品種選びに役立てよう。
品種ごとの発芽率・収穫日数・収量・味の評価を入力すると比較表を表示します。あくまで目安の記録メモとしてご活用ください。登録品種の採種には種苗法による制限がある場合があります。
このツールでできること
自家採種した野菜やハーブの品種を最大3つ登録して、発芽率・収穫日数・収量・味の評価を横並びで比較できます。比較結果はコピーしてメモ帳や栽培日誌に貼り付けることができ、来年の品種選定・採種量の計画立案に役立てられます。
📋 使い方
- 品種A・B・C(Cは任意)の品種名・採種年度・発芽率などを入力します。
- 「品種を比較する」ボタンを押すと、品種ごとの評価一覧表と総合スコアが表示されます。
- 結果をコピーしてメモ帳に貼り付けるか、PDFで保存して採種記録として残しましょう。
🌱 こんな場面で役立ちます
- 昨年と一昨年の採種品種を並べて比較し、来シーズンに残す品種を絞り込みたいとき。
- 同じ野菜で複数の品種を試験栽培した結果を整理して、家族や園芸仲間と共有したいとき。
- 採種量が少ない品種を優先的に増やすため、品種ごとの評価を客観的に記録したいとき。
品種情報を入力して「品種を比較する」ボタンを押すと比較結果が表示されます。
💡 採種・品種保存のポイント
- 発芽率が高い品種は来年以降の採種優先度を上げると安定した種の供給につながります。
- 収穫日数が短めの品種は栽培スケジュールに余裕が生まれ、後作や連作の計画が立てやすくなります。
- 採種するときは果実が十分に完熟してから収穫し、洗浄・乾燥を丁寧に行うことで発芽率と保存性が高まります。
結果の見方
比較表では各品種の発芽率・収穫日数・収量評価・味評価を横並びで表示し、各項目の上位品種に「◎」バッジをつけています。総合スコアは各評価の合算による参考値で、あくまで目安です。地域・気候・栽培管理により毎年結果は変わります。
❓ よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 自家採種は自由にできますか?
- A. 固定種・在来種は一般的に自家採種可能なことが多いですが、登録品種(F1品種を含む)は種苗法により採種・増殖に制限がある場合があります。種袋の表示や農林水産省・JAの公式情報をご確認ください。
- Q. 品種Cは必ず入力しないといけませんか?
- A. いいえ、品種AとBの2品種だけでも比較できます。品種Cの「品種名」欄を空白のままにすると2品種比較になります。
- Q. 比較結果を記録として残す方法はありますか?
- A. 「結果をコピー」ボタンでテキストをクリップボードにコピーして栽培日誌に貼り付けるか、「PDFで保存」ボタンで印刷・保存できます。
本ツールは採種・品種記録のためのあくまで目安のメモアプリです。発芽率・収量などの評価は栽培環境・気候・管理方法により異なり、同じ品種でも毎年結果が変わる場合があります。登録品種の自家採種は種苗法による制限がある場合があります。詳細は農林水産省・種苗メーカー・JAの公式情報または地域の農業改良普及センター・専門家にご相談ください。
参考: 農林水産省・種苗関係法令の公式情報。登録品種の採種可否は農林水産省公式サイトまたはJAへご確認ください。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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