有給休暇管理アプリ|残日数・消滅リスクを一発チェック

付与日数・繰越日数・取得日数を入力して、残日数・消滅リスク・取得率を概算できる無料の有給休暇管理ツールです。

有給休暇の残日数や消滅予定日数はあくまで目安の概算です。法改正・会社ルール・就業規則によって実際の数値と異なる場合があるため、正確な情報は勤務先の人事・給与担当者へご確認ください。

📋 使い方(3ステップ)

  1. 勤続年数・前年度繰越日数・今年度付与日数・今年度取得済み日数を入力する
  2. 「残日数を計算する」ボタンを押して残日数・消滅予定・取得率・義務達成状況を確認する
  3. 申請・報告用テキストをコピーして上司への申請や自己管理記録に活用する

📂 入力例を読み込む

📝 有給休暇の情報を入力

0.5刻みで入力可(6ヶ月=0.5)
昨年から繰り越した日数(なければ0)
今年度に新たに付与された日数
今年度に実際に取得した合計日数
これから取得する予定がある日数

▼ 法定付与日数の目安(フルタイム・週5日・出勤率80%以上の場合)

勤続年数0.5年1.5年2.5年3.5年4.5年5.5年6.5年〜
法定付与日数10日11日12日14日16日18日20日

※ 上記は概算の参考値です。パートタイム・短時間労働者は比例付与。最新の正確な値は厚生労働省の公式サイトをご確認ください。

❓ よくある質問

Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
Q. 有給休暇の法定付与日数はどのように決まりますか?
A. 労働基準法により、6ヶ月継続勤務・出勤率80%以上で10日が付与され、その後1年ごとに加算されます。6年6ヶ月以上で上限20日が法定の最低付与日数の目安です。パートタイム等では所定労働日数に応じた比例付与となります。会社によって法定を上回る日数を付与しているケースもあります。最新の正確な内容は厚生労働省の公式情報をご確認ください。
Q. 有給休暇の2年消滅ルールとはどういうものですか?
A. 有給休暇は付与された日から2年間が有効期限です(時効2年)。当年度に取得しきれなかった分は翌年度に繰り越せますが、翌年度末までに取得しなかった場合は消滅します。このツールでは「前年度繰越日数のうち取得済み日数を差し引いた分」を消滅予定として概算しています。実際の運用は就業規則をご確認ください。
Q. 年5日の有給取得義務とはなんですか?
A. 年間10日以上の有給が付与されている労働者については、使用者(会社側)が年5日以上を必ず取得させる義務があります(労働基準法第39条第7項)。義務を達成できない場合、会社側にペナルティが科せられる場合があります。詳細は厚生労働省の公式サイトや社内の人事担当者へご確認ください。
Q. アルバイト・パートの場合も使えますか?
A. 週の所定労働日数が少ない場合は比例付与となり、フルタイム換算の法定日数とは異なります。このツールはフルタイム想定の概算であるため、参考程度にご利用ください。正確な付与日数は勤務先の担当者へご確認ください。
Q. 計算結果は給与計算や人事管理に使えますか?
A. 本ツールはあくまで個人の参考・目安として使うことを想定しています。公式の給与計算・人事管理・勤怠システムには使用しないでください。正確な有給日数の管理は各社の就業規則・給与システム・労務担当者にお問い合わせください。

⚠️ 免責事項

本ツールはあくまで目安の概算です。正確な金額・日数は給与明細・公式情報・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)にご確認ください。有給休暇の付与・取得ルールは会社の就業規則・労使協定・法改正等によって異なります。本ツールの計算結果を公式の人事・給与管理に直接利用することはお控えください。法定日数・義務化ルール等の最新情報は厚生労働省の公式情報をご参照ください。

参考: 厚生労働省・国税庁の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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