水耕栽培EC値記録メモアプリ
養液のEC値・pH・水温を日付ごとに記録して水耕栽培の状態を手軽に把握・管理できます
水耕栽培で重要なEC値(養液濃度)の変化を継続して記録し、栽培管理の参考として振り返りに役立てることができます。
使い方
- 日付・植物名(区画)を入力し、計測したEC値・pH・水温を入力します
- 「記録を保存」ボタンを押すと記録が一覧に追加・保存されます
- 記録一覧をコピーして栽培日誌や管理ノートに貼り付けて活用できます
こんな場面で役立ちます
- 毎日の水耕栽培管理で養液濃度や水質の変化を日付ごとに継続して追いたいとき
- 複数の区画や植物を同時に育てていて各ゾーンのEC値を個別に把握・比較したいとき
- 栽培トラブルの原因を振り返る際に、過去の計測値の変化を記録ベースで確認したいとき
このツールでできること
日付・植物名・EC値・pH・水温・生育状況・メモを入力して記録を保存し、過去の計測値を一覧で確認・コピーできます。記録はすべてブラウザ内(localStorage)に保存され、外部サーバーには送信されません。EC値の品目別目安も画面内で参照できます。
📋 EC値の目安表(参考・品種や環境で異なります)
葉野菜(レタス・小松菜・水菜など)0.8〜1.5 mS/cm
果菜類(トマト・ピーマン・ナスなど)2.0〜3.5 mS/cm
ハーブ類(バジル・ミント・パセリなど)1.0〜2.0 mS/cm
pH 推奨目安(多くの作物)5.5〜7.0(作物・品種による)
「記録を保存」ボタンを押すと記録内容と一覧が表示されます
結果の見方
- EC値が目安範囲より低い場合は養液が薄い可能性があり、液肥の追加補充を検討する目安になります
- EC値が目安範囲より高い場合は養液が濃すぎる可能性があり、水の追加や換水を検討する目安になります
- pHが5.5〜7.0の範囲を外れると養分吸収に影響が出やすいため、定期的な計測と調整の参考にしてください
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 記録はどこに保存されますか?
- A. ブラウザのlocalStorageに保存されます。同じデバイス・ブラウザで再度開くと過去の記録を確認できます。他のデバイスへの自動同期は行いません。
- Q. EC値の目安表はどこの情報をもとにしていますか?
- A. 一般的な水耕栽培の参考情報をもとにした目安です。お使いの液肥の説明書・JA・専門の園芸書などで最新の情報を必ずご確認ください。品種や栽培環境によって適正値は大きく異なります。
- Q. 記録を削除するにはどうすればよいですか?
- A. 各記録行の「✕」ボタンで個別削除、「全件削除」ボタンで一括削除できます。削除後は元に戻せませんのでご注意ください。
本ツールはあくまで目安の記録・管理メモです。EC値・pH・水温の数値は品種・環境・季節・液肥の種類により大きく異なります。正確な栽培管理は液肥のラベル・JA・地域の農業専門家などの公式情報をご確認ください。本ツールの記録を根拠に生じた栽培上のトラブルについて責任を負いかねます。
参考: 一般的な家庭菜園・植物栽培の記録・観察メモです。地域・品種・気候・室内環境により条件が異なります。詳しい栽培情報は園芸書・JA・地域の専門家をご確認ください。
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