災害伝言ダイヤル使い方ガイド
被災地での通信混雑時や非難中に家族・友人と連絡が取りたい場合、災害伝言ダイヤル(171)や伝言板(web171)の使い方を状況別にご案内します。このガイドは参考情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。
使い方の 3 ステップ
- 下記から現在の状況を選択します
- あなたにぴったりな連絡方法と手順が表示されます
- 表示された手順に従って伝言登録・再生を進めます
状況を選択してみましょう
このガイドのポイント
- 災害伝言ダイヤル 171 は NTT 東日本・西日本が提供する無料サービスです
- 被災地から全国へも、全国から被災地へも利用できます
- 通信混雑時でも比較的繋がりやすい設計になっています
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 171 はいつ利用できますか?
- A. 大規模災害時に自動で無料開放されます。通常時は正月期間(1/1-1/3)などの帰省ラッシュ時に試験運用される場合があります。
- Q. 伝言の有効期限はどのくらいですか?
- A. 登録された伝言は通常 72 時間保存されます。災害の規模・状況により異なる場合があります。
本ガイドは参考情報です。災害伝言ダイヤル 171 および web171 の最新の使用方法・利用条件は、NTT 東日本・西日本の公式ウェブサイトでご確認ください。緊急時は公式サイト・地域の災害対策本部・市役所の指示を優先してください。