猛暑日の通学路で熱中症リスクが高い危険スポットを判定・記録できます。毎年の夏前の安全確認に役立てましょう。
気温・湿度・日陰の有無などを入力するだけで熱中症リスクの目安を算出します。危険スポットをメモして毎年の安全確認にご活用ください。
上のフォームで条件を入力して「リスク判定」ボタンを押すと、WBGT目安とリスクレベルが表示されます。
通学路の各地点について気温・湿度・日陰割合・歩行時間・時間帯などを入力すると、熱中症リスクをWBGT(暑さ指数)の目安で判定します。「ほぼ安全」から「危険」まで5段階で表示し、具体的な対策アドバイスも確認できます。判定した地点はメモ保存して一覧で管理でき、毎年夏前の安全確認リストとして活用できます。
①地点名と気温・湿度・日陰割合・歩行時間を入力 →②「熱中症リスクを判定」ボタンを押してWBGT目安とリスクレベルを確認 →③「この地点をメモ保存」で記録 →④「メモ一覧をコピー」で家族・学校・自治会と共有。複数地点を繰り返し登録して通学路全体の危険マップを作れます。
猛暑日が続く夏季に保護者が実際に通学路を歩いて危険スポットを確認する場面、学校の安全委員会や保護者会で危険箇所リストを整理して配布する場面、地域の見守りボランティアが情報を集約して共有したい場面などに役立てられます。
WBGT目安が25〜28℃で「警戒」、28〜31℃で「厳重警戒」、31℃以上で「危険」レベルとなります(環境省の暑さ指数ガイドラインを参考にした目安値です)。日陰なし割合・歩行時間・時間帯による補正も加味しています。結果はあくまで目安です。実際の状況や体調に合わせて、医師や学校・専門機関にもご相談ください。
本ツールはあくまで目安の参考情報です。算出されるWBGT値は簡易計算による概算であり、正確な暑さ指数ではありません。熱中症の症状が疑われる場合は医師や救急に速やかにご相談ください。通学路の安全確認は学校・自治体・保護者が連携して行ってください。本アプリの判定結果のみに依存せず、実際の環境・体調を必ずご確認ください。公式の熱中症対策情報は環境省・気象庁の公式サイトでご確認ください。
本ツールは参考メモです。実際の避難・通報・対応は、気象庁・自治体・防災行政無線などの公式情報を優先してください。緊急時は119、110、自治体防災担当窓口などへ相談してください。LINE共有や印刷時は、氏名・住所・連絡先・避難先などの個人情報の取り扱いに注意してください。
参考: 環境省「熱中症予防情報サイト」・気象庁「熱中症に関する情報」・文部科学省「学校における熱中症対策」。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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