🏠 自宅内気になる場所チェックリストアプリ
住まいの不安箇所をカテゴリ・優先度・状態で記録・管理できる無料ツール
水漏れ・電球切れ・ひび割れなど、自宅内で気になっていた箇所を一覧で記録。対処状況を更新しながら、見落とし防止の目安にご活用ください。
📋 使い方
- 下のフォームで「場所・箇所名」「カテゴリ」「優先度」「状態」を入力し、「登録する」ボタンを押します
- 登録した箇所が一覧に追加されます。状態ボタンで「確認済」「対処中」「解決済」へ随時更新できます
- サマリーで未解決件数・高優先度件数を確認し、業者依頼や修繕計画の参考にしてください
🏡 こんな場面で役立ちます
- 入居直後や引越し後に自宅全体の不具合箇所をまとめてリストアップしたいとき
- 修繕業者へ見積依頼する前に、対処が必要な箇所を整理・優先度付けしたいとき
- 家族間で「気になる箇所」の対処状況を共有し、連絡ミスや作業漏れを防ぎたいとき
💡 住まいメンテナンスのヒント
- 高優先度の箇所は放置すると被害が拡大しやすいです。早めに専門業者へ確認を依頼することをおすすめします。
- 水回りの不具合はカビ・腐食などの二次被害に繋がりやすいため、他のカテゴリより優先して対処するのが目安です。
- 解決済みの記録を残しておくことで、将来の売却・賃貸・火災保険申請時に修繕履歴として活用できます。
このツールでできること
自宅内の気になる箇所を「場所名・カテゴリ・優先度・状態・メモ」で記録し、未解決件数や高優先度件数をひと目で把握できます。状態変更ボタンで対処状況を随時更新でき、コピー機能で家族や業者への報告テキストとして活用することができます。データはブラウザ内に保存されます。
結果の見方
サマリーには「総件数・未解決件数・高優先度件数(未解決のみ)・解決済件数」が表示されます。未解決が多い場合や高優先度箇所がある場合は、専門業者への相談を検討してください。カテゴリ別件数も表示されるため、どの種類の不具合が多いかの目安として確認できます。
❓ よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 登録した内容は保存されますか?
- A. ブラウザのlocalStorageを使用して保存されます。同じブラウザ・端末であればページを閉じても再表示されますが、ブラウザデータを削除すると消去されます。
- Q. 業者への依頼時にも使えますか?
- A. 「一覧をコピー」ボタンで、気になる箇所の一覧テキストをコピーできます。見積依頼メッセージや家族への報告文に貼り付けてご活用ください。
- Q. 何件まで登録できますか?
- A. 実用的な目安として50件程度まで快適にご利用いただけます。ブラウザのlocalStorage容量(通常5MB前後)に達した場合は新規登録ができなくなります。
本ツールはあくまで目安の記録・整理用ツールです。建物の不具合・損傷・修繕に関する判断は専門家(建築士・修繕業者・管理組合など)および公式機関にご相談ください。本ツールの情報のみで修繕の要否を断定することはお避けください。
参考: 国土交通省・住宅リフォーム推進協議会の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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