蜂数ざっくり観察記録アプリ

日本ミツバチの蜂群を毎日観察して、蜂数の変化・活動状態・季節トレンドを簡単記録できます

蜂箱の出入りを観察して「蜂が多い・普通・少ない」の3段階で毎日記録。気温・花情報・天候メモを合わせて保存できるため、観察の習慣化と蜂群の健全性チェックが簡単になります。あくまで参考目安です。

📋 使い方

  1. 観察日時・蜂数レベル(多い/普通/少ない)を選択します
  2. 気温・巣箱の位置・花の咲き具合などの観察メモを記入します
  3. 「記録を保存」ボタンを押すと、スマホに履歴が保存されます

🍯 こんな場面で役立ちます

📍 サンプルデータ

以下のボタンで観察データの例を試してみてください

🐝 観察データ入力

記録フォームに入力して「記録を保存」ボタンを押すと、観察結果がここに表示されます

❓ よくある質問

Q. 入力データは外部に送信されますか?
A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
Q. 記録した観察データはどこに保存されますか?
A. スマホ・パソコンの「ブラウザストレージ」に保存されます。ブラウザのキャッシュをクリアすると消えてしまうため、定期的にPDFで出力することをお勧めします。
Q. 蜂群の健康診断として使えますか?
A. あくまで観察記録の補助です。病気診断や採蜜判断は、経験者や県の農業試験場・家畜保健衛生所の指導を受けることをお勧めします。

【ご利用上の注意】 このツールは蜂群の日常観察記録を支援するあくまで目安です。蜂病診断・採蜜判断・内検方法・治療方法は、経験者や地域の家畜保健衛生所・農業試験場・養蜂組合の指導を必ず受けてください。 養蜂は家畜伝染病予防法の対象であり、都道府県への届出義務があります。また、近隣の住宅や畑がある場合は、蜂による刺傷事故を防ぐため、地域の指導ルールを必ず確認してください。観察結果が異常な場合(蜂が急に減少した・巣が臭い・幼虫の色が変わった等)は、すぐに専門機関にご相談ください。

参考: 農林水産省・自治体農業技術センター・都道府県家畜保健衛生所の公式情報。日本ミツバチ養蜂に関する最新情報・疾病情報・届出ルールは、地域の農業委員会・養蜂協会・自治体に必ずご確認ください。

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