補償付き発送切替判定アプリ
送料差額・商品価値・事故率の3つを入れるだけで、補償あり発送への切替が得かどうかを瞬時に判定できます。
月間の損益分岐点と損益分岐の事故率を目安として算出するツールです。フリマ・ネットショップ運営の参考にどうぞ。
使い方(3ステップ)
- 商品価値・補償なし送料・補償あり送料・月間発送件数を入力する
- 過去の事故・紛失率(%)を入力して「判定する」ボタンを押す
- 判定結果と損益分岐の事故率の目安を確認して発送方法を検討する
こんな場面で使えます
- フリマアプリで高額な商品を出品するとき、補償付き発送に変えるべきか迷っている方
- ネットショップで月間発送件数が増え、発送コスト全体を一度見直したい運営者の方
- 過去に商品の紛失や破損を経験し、今後の発送方針を改めて整理したい個人出品者
判定のポイント
- 損益分岐の事故率を下回っている場合は、補償なし発送のまま運用してもコスト面では有利な目安です
- 事故率が損益分岐に近いか超えている場合は、高額商品や壊れやすい品から段階的に補償あり発送へ切り替えることを検討しましょう
- 月間件数が多いほど送料差額の積み上がりが大きくなるため、件数規模に応じた発送方針の見直しが有効です
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 事故・紛失率はどうやって調べればよいですか?
- A. 自身の過去の発送履歴(紛失・破損件数 ÷ 総発送件数)から算出するのが参考になります。不明な場合は各配送業者の公開情報や、業界参考値として1〜2%前後を試し入力する方法もあります。
- Q. 補償なし発送でも損害を請求できる場合はありますか?
- A. 補償が明示されていない発送方法でも、サービス規約上の責任範囲が設定されているケースがあります。詳細は各配送業者の最新の約款を必ずご確認ください。
- Q. 商品価値は販売価格と原価のどちらを入れればよいですか?
- A. 紛失・破損時に実際に損失となる金額を基準にするのが一般的です。仕入れ原価ベース・販売価格ベースのどちらでも、用途に合わせてご使用ください。結果はあくまで目安として活用してください。
本ツールはあくまで目安の概算です。実際の送料・補償条件・損害賠償の範囲は各配送業者の公式情報および最新の約款を必ずご確認ください。事故率の見積もりや計算結果は状況・品物の種類によって大きく異なる場合があります。
参考: 国土交通省・各配送業者の公式サービス情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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