高額療養費自己負担限度額計算アプリ
医療費が高くなったときの自己負担限度額を、年齢と所得から簡単に計算できます。
医療費が高額になったときに利用できる高額療養費制度。このツールは年齢と所得から、ご自身の自己負担限度額の目安を計算します。
使い方
- ご自身の年齢区分を選択します
- 所得区分(給与所得者は標準報酬月額、年金受給者は年金収入から判定)を選択します
- 受診月の医療費総額を入力して「計算する」ボタンを押すと、自己負担限度額が表示されます
上の項目を入力して「計算する」ボタンを押すと、自己負担限度額が表示されます。
診断結果について
- 計算された限度額は、その月の医療費がこの金額を超えた場合に適用される自己負担の上限です。超過分は高額療養費として申請で返金されます。
- 同じ年度内に複数月で限度額を超えた場合、4ヵ月目以降は「多数該当」として限度額がさらに軽減される可能性があります。詳しくは加入健保にご確認ください。
- 限度額の事前適用には「限度額認定証」の申請が有効です。受診前に加入健保に申請することで、窓口での支払いが限度額までに軽減されます。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 所得区分はどうやって判定しますか?
- A. 給与所得者は毎年4月~翌年3月の「標準報酬月額」で判定されます。年金受給者は年金収入などで判定されます。詳しくは加入健保の資料をご確認ください。
- Q. 複数の医療機関で受診した場合、医療費は合算しますか?
- A. 同じ月内であれば基本的に合算できます。ただし自己負担額が3,000円以上の医療機関のみが対象となる場合があります。詳細は加入健保にお問い合わせください。
本ツールは概算です。正確な金額は給与明細・公式情報・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)にご確認ください。実際の限度額は所得状況や控除の有無により変わります。加入健保の最新ルールに基づいて計算してください。
参考: 厚生労働省・日本年金機構の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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