高齢家族 火災報知器 電池点検メモアプリ
親や高齢家族の家の報知器を、部屋ごとに電池交換・点検記録できます
設置日・電池交換日を入力するだけで次回点検の目安時期と機器寿命を自動算出。あくまで目安として、交換が必要な箇所を色分けで確認できます。
📋 使い方(3ステップ)
- 設置場所の名前・機器設置日・最後に電池を交換した日を入力する
- 「点検記録を追加」ボタンを押して記録一覧に追加する
- 色分け表示で電池交換・機器交換が必要な箇所を確認する
こんな場面で使えます
- 帰省時に親の家の火災報知器の状態をまとめてチェックしたいとき
- 離れて暮らす高齢家族の自宅の安全点検を定期的に記録しておきたいとき
- 消防署や専門業者への相談・依頼前に、各部屋の状況を整理しておきたいとき
記録を追加すると、ここに一覧が表示されます
📌 点検結果の見方・次にすること
- 🟢 良好:電池交換から1年未満かつ機器設置から8年未満。次回の帰省まで状態を継続確認しましょう。
- 🟡 要確認:電池が1年前後経過、または機器が8〜9年経過。次回の帰省時に交換・点検を検討してください。
- 🔴 要対応:電池が12ヶ月以上経過、または機器が10年以上経過。地域の消防署・専門業者に早めに相談しましょう。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 電池の交換目安はどれくらいですか?
- A. 一般的に住宅用火災警報器の電池寿命は約1年が目安です。機器メーカーの取扱説明書や消防署の案内もあわせてご確認ください。
- Q. 機器(本体)はいつ交換が必要ですか?
- A. 住宅用火災警報器の機器寿命の目安は約10年とされています。設置から10年以上経過している場合は専門業者・消防署にご相談ください。
- Q. ブラウザを閉じても記録は残りますか?
- A. 同じブラウザのローカルストレージに保存されます。プライベートモードやストレージ削除時は消える場合があります。
本ツールはあくまで目安の参考メモです。火災報知器の点検・電池交換・機器交換の基準は機器メーカー・設置条件・地域によって異なります。実際の安全確認は地域の消防署・地域包括支援センター・自治体の公式情報を優先してください。点検・修理・交換は専門業者・専門家にご相談ください。LINE等で記録を共有する場合は、自宅住所・個人情報が含まれないよう十分ご注意ください。
参考: 総務省消防庁・各自治体消防署の公式情報。最新の点検基準・交換目安は各公式サイトをご確認ください。
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