高齢者通院記録メモアプリ
受診日・病院名・診断名・処方薬を一括メモ。介護サポートや家族間の申し送りに役立つ無料記録ツールです。
通院ごとの情報をスマホで簡単入力・一覧表示。大切な診察内容を見やすくまとめ、次回受診の準備や医師への相談メモの目安としてご活用ください。
このツールでできること
受診日・病院名・診療科・担当医師名・診断名・処方薬・次回予約日・メモの8項目を入力して通院記録を保存できます。過去の通院履歴を日付順に一覧表示し、コピー機能で家族や介護スタッフへの申し送りテキストを素早く作成することもできます。
使い方
- 受診日・病院名など通院情報を入力フォームに入力します(受診日と病院名は必須)。
- 「記録する」ボタンを押すと、通院記録が一覧に追加されます。
- 保存した記録は「コピー」ボタンで申し送りテキストとして家族・スタッフへ共有できます。
こんな場面で役立ちます
- 高齢の親の通院に付き添い、診断内容や処方薬を記録してきょうだいや遠方の家族へ共有したいとき。
- 複数の病院に通っており、受診日や薬の重複・飲み合わせを整理して次回の診察で医師に相談したいとき。
- 在宅介護や施設入居でスタッフが交代する際に、最新の通院情報を申し送りメモとして手早く準備したいとき。
通院情報を入力して「記録する」を押すと、ここに記録一覧が表示されます。
📋 記録後の確認ポイント
- 次回受診日が近い場合は事前に病院へ連絡し、持ち物(保険証・お薬手帳・血圧記録など)を確認しておきましょう。
- 処方薬の飲み合わせや副作用が気になる場合は、次回の受診時または調剤薬局の薬剤師にご相談ください。
- 記録をコピーして家族・介護スタッフへ共有することで、引き継ぎがスムーズになり、受診状況の把握が容易になります。
結果の見方
「記録する」ボタンを押すと、入力した通院情報が記録一覧に追加されます。各記録には受診日・病院・診断・処方薬・メモが表示されます。次回予約日は受診日の横に「あと○日」で案内されます。コピーボタンで申し送り用テキストとして使えます。あくまで個人管理の目安ツールとしてご活用ください。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 記録したデータはどこに保存されますか?
- A. お使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。同じブラウザ・端末であれば次回アクセス時も記録が残ります。ブラウザのデータを消去すると記録も削除されますのでご注意ください。
- Q. 複数の家族の記録をまとめて管理できますか?
- A. 現在は1端末内での記録管理に対応しています。家族間で共有したい場合は、コピー機能を使ってLINEやメールでテキストをお送りください。
- Q. 何件まで記録を保存できますか?
- A. ブラウザのローカルストレージの容量(通常5MB程度)の範囲内で記録できます。数百件以上の記録が一般的に保存可能です。記録が増えすぎた場合は古い記録を削除して整理してください。
本ツールは通院記録の管理・整理のためのあくまで目安ツールです。診断・治療・処方薬の判断については必ず医師または医療専門家にご確認ください。記録内容はあくまで参考情報であり、医療行為の代替にはなりません。薬の飲み合わせや副作用については薬剤師にご相談ください。
参考: 厚生労働省・日本医師会・日本介護福祉士会の公式情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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