PSA未鑑定 vs PSA10価格差判定アプリ
手持ちカードをPSAに鑑定依頼するのが割に合うか、費用と期待売却額から損益分岐点を即計算
PSA鑑定費用・送料込みの総コストとPSA10予想価格を比べて、鑑定に出す価値があるか目安で判定します。
使い方(3ステップ)
- メルカリ・ヤフオクで「未鑑定カードの現在相場」と「PSA10の落札相場」を調べる
- PSA鑑定費用(1枚あたり)・往復送料や梱包費・PSA10獲得率の予想を入力して「判定する」を押す
- 損益分岐点・期待純利益・ROIが表示されるので鑑定依頼するかの判断材料にする
こんな場面で使えます
- フリマアプリで入手した旧裏ポケモンカードや人気レアリティをPSAに出すか迷っているとき
- コレクションの整理・断捨離で、手間とコストをかけて鑑定する価値があるか事前に確認したいとき
- 複数枚をまとめて鑑定依頼する前に、1枚あたりのコストと期待利益を試算して優先順位をつけたいとき
判定結果の読み方
- PSA10予想価格が総コスト(未鑑定価格+鑑定費用+送料)の3倍以上であれば積極的に鑑定依頼を検討する価値があります
- PSA10獲得率が低いほど期待純利益がマイナスになりやすいため、状態が良好なカードに絞って依頼するのが基本的な目安です
- 損益分岐PSA10価格を実際の相場が上回っているかどうかが最終的な鑑定可否の判断基準になります
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. PSA10獲得率はどうやって調べればよいですか?
- A. PSA公式サイトの「Population Report」でカード名を検索すると、提出枚数とグレード別の件数が確認できます。PSA10の件数÷総提出数がおおよその目安になります。ただし時期やロットにより変動するため、あくまで参考値としてご利用ください。
- Q. PSA鑑定費用の相場はどのくらいですか?
- A. PSA Japanの料金はカードの申告価値や提出プランによって異なります。最新料金はPSA公式サイト(psacard.com)でご確認ください。本アプリでは参考初期値として3,000円を使用しています。
- Q. PSA10以外のグレードになった場合はどう考えればよいですか?
- A. 本アプリの期待純利益の計算では、PSA10以外で返却された場合に未鑑定価格の約90%で売却できると仮定しています。実際のPSA9・PSA8等の相場はオークション履歴でご確認ください。
本ツールはあくまで目安の参考計算です。実際のPSA10獲得率・落札価格・鑑定費用・送料は状況により大きく異なります。カードの売買・鑑定依頼の判断はご自身の責任で行ってください。最新の費用・相場情報はPSA公式サイト・各オークションサイトの公式情報でご確認ください。
参考: PSA(Professional Sports Authenticator)公式サイト・各オークションサイトの落札履歴。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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