PSA落書きカード鑑定可否判定アプリ
書き込みや落書きがあるトレカ・旧裏カードについて、PSA鑑定の受付可否と影響度の目安をチェックできるツールです。
鉛筆・ボールペン・マジックなどの書き込みがカードにある場合、PSAでの数値グレード取得が難しくなる場合があります。書き込みの種類・場所・大きさから鑑定可否の目安を概算でお伝えします。
使い方
- 書き込みの種類(鉛筆・ペン・マジックなど)と場所・大きさを選択する
- カードの種類と追加条件(消去跡・複数箇所・溝ダメージ)を入力する
- 「判定する」ボタンを押して鑑定可否スコアと対応方針の目安を確認する
こんな場面で使えます
- フリマやオークションで購入したカードに名前書きや書き込みが見つかったとき、PSA鑑定に提出できるか送る前に確認したい場合
- 旧裏ポケカや初期シリーズカードに子どもの頃の鉛筆書き込みがある場合、鑑定価値への影響と対処法を事前に把握したい場合
- コレクション整理の際に書き込みありの複数カードを鑑定提出優先度で並べるための目安判断に活用したい場合
書き込み情報を入力
上のフォームに入力して「判定する」を押すと結果が表示されます
鑑定前に知っておきたいアドバイス
- 書き込みの種類と場所がPSA鑑定の可否に最も大きく影響します。特に表面のイラスト・キャラクター部分への書き込みは数値グレード取得がきわめて難しくなります。
- 消しゴムや除光液で書き込みを消そうとすると、表面に摩擦傷や白化が生じてカードの状態がさらに悪化する場合があります。自分での消去は原則として避けることをお勧めします。
- 最終的な鑑定の可否・グレードはPSA社の審査員による現物確認で決まります。本ツールの判定はあくまで参考目安のため、提出前にPSA社の公式情報で最新基準をご確認ください。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. 鉛筆書きは消してからPSAに提出できますか?
- A. 消しゴムで消そうとするとカード表面に摩擦傷が生じ、状態がかえって悪化するリスクがあります。そのままの状態で提出するか、専門家・経験者に相談してから判断することをお勧めします。消去跡もPSA審査で減点対象となります。
- Q. 作者や選手の直筆サイン(オートグラフ)も「書き込み」として判定されますか?
- A. 公式認定の直筆サイン入りカードはPSAの「Authenticated Autograph(認証済みオートグラフ)」として別サービスで扱われる場合があります。本ツールは一般的な書き込み・落書きを想定しているため、オートグラフカードの鑑定はPSA公式サービスをご確認ください。
- Q. PSAの書き込みに関するグレーディング基準はどこで確認できますか?
- A. PSA社の公式ウェブサイト(psacard.com)の「Grading Standards」や「Submission Requirements」ページで最新の受付基準・グレーディング基準を確認できます。基準は変更されることがあるため、提出前に最新の公式情報をご確認ください。
本ツールはあくまで目安の参考情報を提供するものです。PSA社(Professional Sports Authenticator)の公式鑑定サービスとは関係ありません。実際の鑑定結果はPSA社の公式情報・審査員の判断に基づくため、本ツールの判定結果とは異なる場合があります。カードの価値・グレードを断定的な判断で保証するものではありません。鑑定のご依頼・最終判断はPSA社の公式情報をご確認の上、ご自身の責任でご判断ください。
参考: PSA(Professional Sports Authenticator)公式グレーディング基準・受付要件。最新のポリシーは各公式サイトをご確認ください。
← アプリ一覧に戻る
改善案・不具合報告はこちら