PSA裏面センタリング目視チェックアプリ
カード裏面の左右・上下の余白幅を入力するだけで、センタリング比率とグレード帯の目安を即時表示。鑑定前の事前確認メモとして活用できます。
ルーラーで測った余白幅(mm単位)を入力すると、センタリング比率を自動計算します。あくまで目視・目安チェック用の参考ツールです。
使い方(3ステップ)
- カード裏面の左・右・上・下の余白をデジタルノギスまたはルーラーで測り(mm単位・小数点可)、各欄に入力します。
- 「センタリングを計算する」ボタンを押すと、左右比率・上下比率・グレード帯の目安・総合判定が表示されます。
- 結果をコピーして鑑定前メモや出品説明文に貼り付けると、複数枚の比較整理に役立てられます。
こんな場面で使えます
- PSA・BGS等の鑑定機関に送る前にセンタリングの状態を数値で把握しておきたいコレクター
- フリマやオークション出品時に裏面センタリングの比率を説明文へ記載したいトレーダー
- 複数枚の候補から鑑定に出す1枚を絞り込む際の比較メモとして活用したいとき
余白幅を入力(mm)
🃏 左右(横方向)の余白
🃏 上下(縦方向)の余白
※ 測定が難しい場合は0.5mm単位での入力でも参考値として活用できます
余白幅を入力して「センタリングを計算する」ボタンを押すと結果が表示されます。
センタリング チェックポイント3選
- 左右・上下ともに55/45以内が、一般的に最高グレード帯の目安とされるセンタリング状態です。鑑定前の参考にしてください。
- どちらか一方でも60/40を超えている場合は、グレード9相当以下の評価になりやすい傾向があります。状態を記録しておきましょう。
- センタリングは鑑定項目のひとつに過ぎません。キズ・スリキズ・光沢など他の要素も総合的に確認することが大切です。
よくある質問
- Q. 入力データは外部に送信されますか?
- A. 送信しません。すべてブラウザ内で計算が完結します。
- Q. PSA10相当になるセンタリングの目安はどのくらいですか?
- A. 一般的に「55/45以内」が目安とされています。ただしセンタリングはあくまで評価項目のひとつであり、キズ・光沢・角の状態なども総合的に審査されます。実際の基準はPSA等公式サービスにてご確認ください。本ツールはPSA等公式サービスとは関係ありません。
- Q. ルーラーで正確に測れない場合はどうすればいいですか?
- A. デジタルノギス(0.01mm精度)を使うと測定精度が上がります。スマートフォンの計測アプリを補助的に使う方法もありますが、あくまで目安としてご活用ください。
- Q. 表面と裏面でセンタリングが違う場合は?
- A. 鑑定機関は表面・裏面ともにセンタリングを確認します。本ツールは裏面専用の計算ツールです。表面も同様に測定して比較することをお勧めします。
本ツールはカード裏面センタリングの目安確認を目的としたあくまで目安ツールです。PSA・BGS等公式鑑定機関の実際のグレーディング結果を保証・断定するものではありません。鑑定に関する判断は専門家(鑑定機関)にご確認ください。本ツールはPSA・BGS等公式サービスとは一切関係ありません。投資・売買の判断根拠として単独では使用しないでください。
参考: PSA(Professional Sports Authenticator)等の鑑定基準・グレーディング基準は各公式サービスにてご確認ください。最新情報は各公式サイトをご参照ください。
← アプリ一覧に戻る
改善案・不具合報告はこちら