防災の備えは「やることが多すぎて結局やらない」が一番の敵です。ネコポケには防災・備蓄まわりのチェックツールが145個ありますが、全部使う必要はありません。順番はこの3段階だけです。
最初にやるのは買い物ではなく、自分の住む場所のリスク確認です。自治体のハザードマップを開きながらハザードマップ確認手順アプリで洪水・土砂・地震の3点だけ確認し、気になった地区はハザードマップ地区別メモアプリに控えておきます。正確な情報は必ずお住まいの自治体の公式ハザードマップで確認してください。
非常用の持ち出しは「完璧なリュック」より「点検できるポーチ」。中身の点検には賞味期限・電池の2つだけ期日を決めるのが続くコツで、カセットボンベ備蓄管理アプリやカセットコンロ・燃料備蓄計算アプリのように「品目ごとに1ツール」で管理すると家族で分担できます。
備蓄は「買って終わり」ではなく食べて買い足す回転が本体です。水は1人1日3リットル×3日分が目安とされます (数字の根拠は自治体・消防庁の防災情報をご確認ください)。オフィス勤めの方はオフィス防災備蓄チェックリストアプリ・オフィス防災備蓄量計算アプリで職場の分も。
ネコポケの防災ツールは、2026年6月の防災ライン量産期に「1つの悩み=1つの画面」で作りました。大きな防災アプリを1個作るより、点検・在庫・計算を別々の小さな道具に分けた方が「今日は電池だけ見る」ができて続く——というのが145個作ってみた結論です。